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保母歯科医院の治療方針
歯科は、日本の医療制度の中で例外的に混合診療が認められている特異な診療科目です。
保険診療は「診療報酬」が定められており、全く同じ治療をした場合なら基本的にはどの歯科医院でも金額に差異はありません。
しかし自由診療は、それぞれの歯科医院が文字通り自由に金額設定を行なうことができます。 もちろん健康保険では適用できない高価な部材を使うことができますので、保険診療の部材よりは原価が上がりますし、耐久性や色素沈着への耐性また快適性なども保険診療の材質より高い(そうでなければ意味がない!)ことは確かです。 例えば、下顎総義歯(下の総入れ歯)を総チタン床で製作した場合、窓口で患者さんにお支払いいただく金額は20万円+保険診療分になりますが、保険診療の下顎総義歯の場合1万円前後です。
義歯は6ヶ月経過すれば新しいものを製作することができます(健康保険適用の場合)ので、極論すれば半年に1度作り直しても10年分の金額ということになります。
10年間同じ入れ歯を直しながら使うよりも、定期的に自分に合った新しい入れ歯を作った方が気持ちよく使えるのではないでしょうか?